あさがお ベランダ

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宿根朝顔

あさがお

簡単そうで難しいのが普通の「あさがお」でした。南西向きベランダでは環境が厳しいのでしょうか。なかなか思うように育てられません。皆さん上手に作っているので、これからも栽培していきます。

あさがお紫

ゴーヤやヘチマは黄色い花しか咲きませんが、朝顔は様々な色があってベランダが華やかになるので、「今朝は何色の花が咲いたかなあ」と、朝起きた時わくわくした気分になります。

日本朝顔と西洋朝顔は今一のできですが、意外と簡単のは、宿根朝顔です。暑くなってくるとつるが勢いよく伸び、子づるもたくさん出てきてよく伸びます。がんがん水をあげても問題ありません。

宿根朝顔は花の色にちなんで、「オーシャンブルー」「ケープタウンブルー」「クリスタルブルー」や、「イリオモテアサガオ」などの名前で売っています。

直射と照り返しに注意

日本朝顔や西洋朝顔は、ベランダの直射と照り返しに注意する必要があります。栽培のポイントは、大きめの鉢に植えて、夏までは水やりを控えめにして、根を十分に張らせることです。日差しが強いようなら、遮光シートで遮ることです。また、日陰ができる場所に鉢を置くようにします。

あさがおの葉

朝顔もいろいろな種類がありますが、園芸店で苗を買ってくるのが簡単です。150円~300円くらいの袋入りの種を買ってきて、種から栽培するのも、小学生気分になって楽しいと思います。

あさがおの葉

緑のカーテンには垣根朝顔がよいようです。写真のように葉は手のひらほどの大きさになり、暑くなってくれば子づるが出くるので、緑のカーテン向きです。

一方、宿根朝顔は水さえ切らさなければ大丈夫です。花は秋になってから紫色の花がたくさん咲きます。越冬させれば、翌年は夏にもたくさんの花が咲くようになります。

宿根朝顔は、種が採れないので、10月頃に元気な太いつるを切って、水の入ったグラスなどに生けておけば、そのうち根が出てきます。水を切らさないようにして越冬させれば、翌年5月ごろにプランターや植木鉢に挿せば、再び大きく育ちます。

冬には枯れたように見えても、鉢を水切れさせずにうまく越冬させると、春にはまた芽が出てきて、そのまま緑のカーテン用に使えます。

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