緑のカーテンネットの張り方

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マンションベランダ ネットの張り方

最近の新築マンションの中には、緑のカーテン仕様のベランダもありますが、マンションベランダでは、緑のカーテンのを作るのが大変です。特にネットの張り方が難しい。ベランダにネットを掛けるフックなどの金具がなければ、ネットを張るのに大変苦労します。

最初の頃は、180cmの園芸支柱にネットを張ってみましたが、高さも横幅も足りず、緑のカーテンとして、ほとんど機能しませんでした。それよりも支柱が安定せず、強風が吹くとぐらぐらしていたので、園芸支柱が落下するのではないかと、暴風雨たびにとても心配でした。

突っ張り物干し

そこで、園芸ネットを張る良い方法がないかと、いろいろ調べているうちに、突っ張り物干しに巡り合いました。支柱を固定する金具やフックがなくても、ベランダの床と天井が平面であれば、どこにでも設置できるので、突っ張り物干しなら、何とかなりそうだと感じました。

実際に突っ張り物干しを試した結果、きれいにネットを張ることができるうえ、強風でも揺れが少なくなって、頑丈な緑のカーテンに仕上げることができました。

突っ張り物干し

ホセッター

当初はアイリスオオヤマの「SVI-275」を使っていましたが、ホームセンターやインターネットでもっと良いものが無いかと探していたら、よさそうな突っ張り物干しを見つけることができました。

写真を見ても分かるように、この突っ張り物干しは、ベランダに斜めに取り付けられるので、しっかりと固定できるうえ、さおの段数が5段あるので、ネットもきれいに張れると思いました。突っ張り棒の高さも十分あって、設置が簡単そうだったので、すぐに購入しました。

この突っ張り物干しは、とても良かった。さおの段位置も簡単に移動でき、横棒に使う園芸支柱も簡単に固定できるうえ、段数が多いので、ネットもたるまずにピンと張れました。もちろんベランダにしっかりと固定できました。

突っ張り棒の間隔は160cm
突っ張り棒

緑のカーテン夏

最上段のさおは、太目の直径11mm、長さ180cmの園芸支柱を、その下2段目~5段目までの4段は、直径8mm長さ180cmの園芸支柱を使いました。

支柱が突っ張り物干しからずり落ちないように、園芸用輪ゴム「ニチカンバンド」で固定しました。このバンドは丈夫で、数年間使っても切れません。

詳細【広告】 → ニチカンバンド

これで台風でもびくともしない丈夫な緑のカーテンネットが完成しました。

突っ張り物干しは、横幅を広く取れるので、大きめの緑のカーテンを作ることができます。さお受けの段数が多ければ、ゴーヤやへちまのつるをしっかり支えるので、ネットがたるまず、見た目がきれいになります。

【注意】残念ながら、現在この突っ張り物干しは販売されていません。

ベランダ用には、アイリスオーヤマの「ステンレスベランダ物干し SVI-275NR・SVI-300NR」がおすすめです。

我が家の突っ張り物干しは、古いバージョンなので、バネが入っていませんが、この突っ張り棒にはバネが入っているので、より頑丈に設置することができます。

【広告】 SVI-275NR・SVI-300NR

さおは別売りなので、別途園芸支柱を購入して園芸ネットを張れば、たるまずにきれいに仕上がります。

ゴーヤなど実がなる緑のカーテンの場合、実の重さを考えて、できるだけネットをピンと張っておけば、夏になっても見た目がきれいになります。

SVI-275NRは高さが2m75cmまで、SVI-300NRは3mまでになります。


アイリスオオヤマには、緑のカーテン専用タイプの「GCT-275 グリーン」もあります。


もう1組突っ張り物干しを使ってネット張りたかったのですが、ベランダに最初から設置されていた物干しの関係で、突っ張り物干しの代わりに、移動ができるようにと思って、園芸支柱を使ってネットを張っています。

詳細 → 緑のカーテンネット 園芸支柱方式

ネットと園芸支柱

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