マナー[マンション緑のカーテン]

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落下物や臭いに注意

緑のカーテン

マンションでは、上下左右など近隣住戸へ配慮して、緑のカーテンを作ることが肝心です。特に落下物や飛散物のないように注意しましょう。高層階では、強風対策を必ず行ってください。タワーマンションの上層階は、潔くガーデニングを諦めましょう。

ベランダは共用部分なので、マンション管理規約を確認の上、景観にも気を付けて、やり過ぎないことです。

ちょっとした心がけのガーデニング

日ごろから注意していることをまとめました。

麻ひもで固定
  • 園芸ネットの支柱は、しっかり固定します。強風でも飛ばされないように、麻ひもを使って、手すりや突っ張り棒に、できるだけ前後左右に縛ります。
  • 手すりからはみ出ていたり、ぎりぎりだと、園芸資材や枯葉や花などが落下しやすいので、ネットは手すりから少し離して張り、近隣や下の階に配慮します。
  • 水やり時に、水を下に飛ばさない。手すりすれすれにプランターや鉢を設置したときは、特に慎重に水やりします。
  • 防水加工をしてあっても、コンクリート面には極力水をこぼさない。
  • 花は早めに摘む。隣に吹き飛ばされたり、落下しないようにしおれないうちに摘みとります。蜂が飛んでくることもあるので、早めに摘むように心がけています。
  • もちろん葉も少し枯れてきたら、早めに摘むようにしています。怪しい葉を見つけたらすぐ摘み取り、病害虫に備えます。
  • つるは上の階や隣に伸ばさない。きちんと管理して、苦情が来ないようにしましょう。鉢やプランターは、隣戸から離して配置しています。
  • ベランダの排水口や溝は、枯葉、花びら、こぼれた土がたまりやすいので、100円ショップなどで売っている小さなほうきを使って、こまめに掃除しています。排水口が詰まると、水はけが悪くなって、下の階に水漏れすることもあります。
  • 農薬や殺虫剤は、毒性もあり廃棄に困るので極力使わない。特に風の吹く日は絶対使わない。臭いもキツイので近隣住戸に配慮してください。少しの臭いでも気になる人がいます。うちでは使うのを止めました。
  • 肥料は無臭の有機肥料「みみず太郎100」を使っています。油粕や鶏糞や牛糞を含む肥料は、臭いので注意してください。
  • 隣住戸との境界付近には鉢や資材を置かず、通り抜けの通路を確保しています。避難用のハッチ(下の階への避難口)があれば、その上には、タイルを敷いたり、プランターや鉢を置くことはできません。
  • 幼児の転落防止のために、椅子や箱や階段状の鉢台など、簡単に登れるものを置かない。できれば、子どもだけ家に残して外出しない。

ベランダは共用部分なので、マナーや規約を守ることが大切です。

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