遮光ネットで暑さを緩和

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遮光ネットの効果

5月でも30度を超える日が増えてきたので、この時期から緑のカーテンの日よけに、遮光ネットを張っています。苗は十分に育っていないので、ベランダの直射日光で枯れてしまうことがあります。

もともと遮光ネットは農業用として、太陽光を調整するために畑を覆いますが、NHKでは、暑い夏をエコで快適に過ごす方法として、遮光ネットの使い方が紹介されました。

遮光ネットはGood

遮光ネット

夏の遮光ネット

うちでは緑のカーテンを手すりから離して設置しているので、どうしても直射日光が当たる場所が多くなってしまいます。

そこで、ベランダの床に太陽がよく当たる場所に、遮光ネットを張ってみることにしました。園芸支柱で支えて、紐で縛っただけなので、見た目はよくありませんが、とにかく日差しを遮るようにしました。遮光率45%の白色遮光ネットを張ったので、ネットの下は暗くならず見栄えもgoodでした。

遮光ネットを張ったら、ふたつの効果がありました。ひとつは、当たり前かも知れませんが、ベランダ床面温度の上昇を抑える効果があったこと。もうひとつは、へちまやゴーヤの葉のしおれ方が少なくなったことで、葉の間から太陽光の漏れが少なくなったことです。

私が使ったのは、ダイオ化成のクールホワイト(サイズは2m×4m)で、少し大きかったので、半分に切って使いました。サイズが2m×2mのネットもあり、遮光率が45%と60%の2種類から選べます。

この遮光ネットは、ポリエチレン製なので、軽くて取扱いが簡単です。汚れは目立ちませんし、織りがしっかりしているようで、ほつれもほとんどありません。

風が吹いても風が通り抜け、船の帆のように張らないので、簡易に固定しても、飛ばされる心配は少ない遮光ネットです。念のため太目のタコ糸を使って、手すりや園芸支柱に固定しました。

遮光ネットは、日差しをさえぎりますが、これだけでは、涼しさは期待できません。やはり緑のカーテンと併用することによって、その効果が発揮されます。

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