水やり マンション緑のカーテン

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泊りの旅行ができる水遣り

一番大変なのは水やりです。特にベランダは夏の対策が必要です。長期に家を空けるときは、自動潅水機を使うとかの工夫をしないと、すぐに枯れてしまいます。

いろいろな水やりの道具や機械が売られていますが、私が使って良かったものを紹介します。大掛かりな装置とかは費用が高くつくので、できるだけ簡単なものがないか探していたら見つかりました。

今年から底面給水プランターを使ってみます。何日も水をやらなくても大丈夫だそうです。かなり期待しています。

SIMERUS水やりテープ

水やり1

水やり2

水やり3

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SIMERUS水やりテープ
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ジフィーポット

実際1泊2日の旅行ぐらいなら、出かける日の朝に水を十分やって、この水やり機を鉢に立てれば大丈夫です。ただし、真夏には1鉢に2個使ったほうが安心できます。

また、植木鉢やプランターの置く位置を工夫して、直射日光をできるだけ避けるようにすると、水は長持ちします。

突っ張り棒の緑のカーテンは移動できないので、最初のセッティング時に、日当たりを考慮して、プランターや鉢の位置を決めてください。

それから、できるだけ大きい鉢や深めのプランターを用意することも大事です。植える苗を極力少なくします。9号鉢には1苗、60cm幅のプランターには、1苗か2苗が丁度良いと思っています。

我家では、ペットボトルを使った緑水学舎の「SIMERUS水やりテープ(15枚入×2個 1600円)」を使っています。

この水やりテープは、500mlのペットボトルを使います。水やりテープをペットボトルのキャップにセットして、植木鉢やプランターに差し込むだけのシンプルなものです。

ボトルのキャップの閉め具合を調節して、逆さにしたときに、ぽたぽた水が落ちるぐらいが丁度良いようです。

まず、鉢にベットボトルを立てる穴を開けます。しかしこれだけでは、穴が崩れたり、水を入れ替えるときに、手が汚れるので、サカタのタネの天然素材でできたそのまま植えられる鉢(ジフィーポット)を、上から2番目の写真のように鉢に埋めて、そこに水やりテープをセットしたペットボトルを立てるようにします。

真夏には水不足になるので、多きめの鉢を使って、あらかじめジフィーポットを2つ埋め込んで2本の500mlペットボトルを立てれるようにしておきます。これで、水不足による葉のしおれを緩和できるようになります。

簡単な仕組みですが、鉢の数が多いとちょっと面倒です。そこで、今年から底面給水プランターを使う予定です。

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